日本に帰国してあっという間に3週間経ちました。いよいよ日本が中心の生活が始まるんだ〜というような感慨にふけるまもなく、レッスンに、リハーサルに、原稿書きにと忙しい毎日でした。ほんとうにありがたい話です。

そして8月13日〜18日まで軽井沢国際音楽祭の重要な柱の一つである「講習会」に参加してきました。今年もヴァイオリンだけでなく、クラリネットやパーカッションの生徒さんたちとの「特別レッスン」がありました。短い時間でしたが、インテグレイテッド・プラクティス、アレキサンダー・テクニックの理念を生かしながら「身体と音楽の調和」について多くの生徒さんたちと勉強することができました。ここでの体験が音楽と身体のつながりを考える、良いきっかけになってくれればとても嬉しいです。

さて8月26日からは音楽祭のもう一つの柱である「演奏会」が始まります。軽井沢の町中の様々な場所、ユニオン・チャーチ、ニューアート・ミュージアム、それに大賀ホールなどを中心に様々な魅力的なプログラムが用意されています。僕が参加するのは:

8月28日 ヤナーチェク:弦楽四重奏第2番「ないしょの手紙」

29日 モーツァルト:セレナード第6番/ヴィヴァルディ:「四季」

30日 シューマン:交響曲第3番「ライン」他

29日のヴィヴァルディでは「春」のソロを担当します。このような酷暑の季節であっても爽やかな風の吹く軽井沢で、みなさまと素晴らしい音楽体験ができることを楽しみにしています!

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