福岡で楽器の調整と、奏法、音色、についてのプライベートな会がありました。改めて確認できたことがいくつかありました。身体の内側、身体と楽器、弓または指と弦それぞれのコネクションが創り出す摩擦と振動の質は、倍音を含めた”音”、”ニキニキ感”と密接な相関関係があること。良い楽器、または良い状態に調整された楽器ほど、より繊細で”良いコネクション”を要求するということ。またそういった楽器を演奏する場合、楽器に一番近い奏者に直接聴こえる音と、聴衆が聴く実際の音との間に、そうでない楽器に比べてより大きな”差”がでる、ということ。そして、これらの様なことに気がついてゆくには、肉体と共にまず”耳”が変わっていかなければならない、ということ…

また、下関ではバスーン奏者の方ともレッスンしました。管楽器も弦楽器も、身体と音楽、音色との関係性は同じであるということを改めて感じました。詳しくは近藤聡彦氏のブログ”一陽来復”でどうぞ。

http://blog.goo.ne.jp/bsnserenade/e/d010d110d6b625b1ffe0a483831cfb21

これらの様なことを一緒に体感し、学んで行きたいなと感じた方は、ぜひレッスン、または講習会にお越しくださいね(^^
以下の写真は山口県美祢市の別府・弁天池。澄んでいて輝きがあり、深く同時に無限の拡がりを感じる。素晴らしく神秘的な青い湧き水。こういう音で演奏したい…

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