昨日は仕事の合間が少しあったので、職場の近所にある東京国立博物館に行ってきました。運慶も、その父親の康慶も、その後の人達の彫刻も素晴らしく、今にも動き出しそうでした。もし本当に動いたとしたら…運慶の掘り出した人物達の動きがもっとも優れたものであろうと感じました。きっと作者の身体性は彫刻にも、また彼らの書にも現れているのだろうと感じました。

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