志村寿一の”身体と音楽との調和” 公開レッスン

10月29日(土)南麻布セントレホールにて、”身体と音楽との調和”を目指した公開レッスンを開催します。詳しくはご案内をお読みいただきたいと思いますが、どなたでも聴講可能で、1日中いつお入りいただいても構いません。ご自分で演奏をしない方でも、志村は普段どんなレッスンをしているのだろう?演奏者は演奏のためにどのように身体を使い、それがどのように音楽表現とつながるのだろう?また、本当に良い音とはなんだろう?心地良い演奏と、そうでないものの違いは何なのだろう?・・・などの興味がおありでしたら、是非会場にお越しください。コンサートとはまた違った面白さがあるかもしれませんよ (^^

サロン・コンサート@南麻布セントレホール

10月27日(木)南麻布のセントレホールにて、ピアノの片岡和子さんと演奏します。素敵なサロンでヴァイオリンの小品を少人数で楽しむというのは、実はヴァイオリンの魅力を味わうのには最高のシチュエーションなのです。クライスラーやサンサーンス、またCD Estampaに収録されているラテン・アメリカの作曲家による小品集などを演奏いたします。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

”イズタ・バイオリン”博多での講習会(2016,夏⑤)

博多の老舗弦楽器店「イズタ・バイオリン」主催の講習会に、講師としてお招き頂きました。短い告知期間だったにも関わらず、多くの楽器職人や楽器演奏者の方々が出席されました。話題は楽器演奏における身体の使い方から、倍音の話、楽器の試奏の仕方など、多岐にわたりました。皆さんの熱気をひしひしと感じながらの、あっというまの2時間でした。ご出席いただいた皆さま、イズタ・バイオリンの関係者の皆さま、ありがとうございました。

下関チェンバー・アンサンブル(2016、夏④)

下関チェンバー・アンサンブルの室内楽コンサートが、9月11日(日)下関生涯学習プラザ・風のホールで行われました。今年で3回目となるこのコンサートにはいつも以上に沢山のお客様にお越しいただき、チケットはなんとほぼ完売!少しづつ下関に定着してきたように感じられ、大変喜ばしいことだと思いました。今後が楽しみになってきました。来年2017年も同じ会場で9月10日に第4回目のコンサートが開催される予定です。会場にお越しいただいた皆様、演奏会の準備にご尽力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました!

朝枝信彦さんの講習会とドイツ・デビュー!(2016、夏③)

ドイツのネッカー川のほとりにあるヒルシュホルンという町で、朝枝信彦さん主催の講習会&コンサートに参加しました。貴重なドイツ音楽の伝統、ヴァイオリン奏法の伝統を受け継いでいる朝枝さんのレッスンを受けられた生徒達は幸せですし、朝から晩まで見学させていただいた僕自身も多くのことを学ばせていただきました。レッスンの内容もさることながら、その環境が本当に素晴らしい!14世紀に建てられた修道院での講習会の後、やはりこの夏ちょうど創立610年周年を迎えた教会でドイツ・デビューをさせていただきました!非常に印象深く、忘れ難い思い出となりました。

ドイツご挨拶まわりの旅 (2016、夏②)

イタリアのヴェローナからチロル地方を抜けてドイツに入りました。僕にとっては初めてのドイツ。目的地であるヒルシュホルンに着く前に、作曲家の先生たちに御挨拶回りしてきました(^^ その当時天才達が聴いていた音、空気を少しでも感じたいと思いながら、五感を澄ませてそれぞれの街を歩きました。自分の中で非常に得るものの多い旅でした。

バッハが弾いていたトーマス教会のオルガン。このオルガンも少年合唱も聴きましたが、倍音のバランスが素晴らしい!倍音オタクとしては至福の時でした(^^

メンデルスゾーンの部屋。壁にかかっていた彼の描いた数々の絵も素晴らしかった。

バッハ一家が住んでいたアイゼナハのお家。素敵な中庭でした。

シューマンが人生の最後を過ごした場所。少し寂しい感じがしましたね。。

ボンにあるベートーベンの生家。ここの屋根裏部屋で楽聖は誕生しました。

シューマンの御墓参りに行ったらベートーベンの母上のお墓があったので、ご挨拶とお礼を。

ミラノ、クレモナ、そしてヴェローナ (2016、夏①)

20年振りにイタリアを旅行しました。ここ最近は主にニューヨーク、メキシコ、東京のトライアングルの中でグルグルうごいていましたが、久しぶりにその”枠”から自分の意識が解放されたのを感じます。昔もそうでしたが、この国の文化に直接触れる時、僕の身体がその細胞から興奮させられるのを感じます。ミラノの街、「最後の晩餐」、クレモナに残る過去の名匠の遺産。そしてヴェローナのアリーナでの野外オペラ…。本当に記憶にないくらい久しぶりに、演奏そのものの”内容”などには微塵も思いは及ばず、ただただ全身で音楽を感じそれを楽しみました。

古いものを慈しみ、誇りに思い、それを楽しみながら共に生きる。この国の人々の何気ない日々の生活そのものが、音楽、歌、オペラにつながっているように感じました。

音楽の会「寿音」開催予定

まだホームページが整備されていないので、とりあえず現在決まっている企画をご案内させていただきます。 お申し込み・お問い合わせはホームページwww.hisaichishimura.com  CONTACTのページからお願いいたします。

他にも様々な講習会等を企画中です。定期の個人、グループレッスンも致しております。お気軽に御相談下さい。


(セミナー)

”楽器の調整と音との関係について Vol. 1”

日時: 2016年7月1日(金) 18:30〜

場所: 南麻布セントレホール

料金: ¥3,000 (*残席わずかです)

 

(マスタークラス)

”身体と音楽との調和 vol.1”

〜弦楽器演奏と身体の使い方について〜

日時: 2016年10月29日(土) 10:00〜18:00

場所: 南麻布セントレホール

料金: 受講者 ¥15,000/ 聴講 ¥3,000

 

(コンサート)

”志村寿一とNYの仲間たち”

日時:2016年12月28日(水) 18:30〜

場所: 南麻布セントレホール

(詳細は追ってお知らせいたします)

「寿•音」スタートしました!

6月17日に南麻布のセントレホールにて行われました志村寿一音楽の会「寿•音」発足記念コンサート&パーティー、無事に終了いたしました。沢山のお客様にお越し頂き、また素晴らしいスタッフの皆さんの多大なるご協力により、何とか新しいスタートをきることができました。コンサート、各種講習会、マスタークラスなどを、どんどん企画していきます。生まれたてのこの会を少しずつ、皆さまと共に育てていけたら素晴らしいことだと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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音楽の会「寿・音」

この度、志村寿一音楽の会「寿・音」を立ち上げることになりました。今後この会を通して「身体と音楽との調和」の研究をさらに深め、教育と演奏の両面において様々な活動を行っていきたいと考えています。つきましては会発足の報告会を兼ねまして、小さな記念コンサートを行うことになりました。ピアニストのラファエル・ゲーラさんをお迎えして、素晴らしいピアノと素敵なサロンで、ヴァイオリンの小品を中心にお届けいたします。

志村寿一音楽の会「寿・音」発足報告・記念コンサート

志村寿一(ヴァイオリン)・ラファエル・ゲーラ(ピアノ)

日時:2016年6月17日(金)18:00受付/ 18:30開演

場所:南麻布セントレホール 東京都港区南麻布4−12−25

料金:5、000円(ワイン・軽食付)

 

ご興味のある方はCONTACTよりご連絡ください。