Biography


IMG_0177HISAICHI SHIMURA,  Violin

As principal Second violin of the Cayuga Chamber Orchestra and Concertmaster of the Fukushima Philharmonic Orchestra, Hisaichi Shimura, has been invited to many orchestras, ensembles and also international music festivals as a guest artist in Japan, Mexico, Germany, Italy and United States, such as Kioi Sinfonietta Tokyo, Solistas Mexico Japon, founded by Yuriko Kuronuma in Mexico and Karuizawa International Music Festival.

Hisaichi Shimura was born in Chiba, Japan. In 1992 after participating in a master class with Lewis Kaplan in Japan, he was encouraged to move to the United States to study with Mr. Kaplan. He received his B.M. and M.M. degrees from the Mannes College of Music and had appeared as soloist with the Mannes Orchestra as a concerto competition winner in 1995. His music festival credits include Tanglewood, Pacific Music Festival in Japan, Salzburg, Bowdoin and the C.W. (LIU) Post.

His New York recital debut was at Carnegie Hall’s Weill Recital Hall as an Artists International Competition winner in 1996. Currently he is presenting solo recitals and performing chamber music in the United States, South America and Japan. He was a member of the faculty at The Waldorf School of Garden City, Greenwich House Music School in New York City and was teaching assistant to Lewis Kaplan at the Juilliard School of Music’s Pre-college Division.

He is an Associate Professor of Toho Gakuen College of Drama and Music, part- time lecturer of Tokyo University of the Arts in Japan and a faculty member of the LIU Post Chamber Music Festival in Long Island, NY.

His main teachers were Lewis Kaplan, Dale Stuckenbruck and Barry Lehr, teacher of chamber music are Julius Levine and Leon Pommers and teacher of “Alexander technique” and “Integrated Practice” is Pedro de Alcantara.

志村 寿一 (しむら ひさいち)

高校を卒業後渡米、マネス音楽大学に入学。在学中アーティスト・インターナショナル・オーディションに入賞しカーネギー・ワイル・リサイタルホールにおいてデビュー・リサイタルを行い好評を博す。マネス・コンペティション優勝。マネス音楽大学をベスト・パフォーマンス賞を得て卒業し音楽学士、修士を取得。ニューヨークを中心にアメリカ、日本、ドイツ、メキシコなど各地で、ソロ、室内楽、オーケストラの奏者として、またジャズ・ミュージシャンとの共演を行うなど多岐にわたる演奏活動を行っている。
現在、福島フィルハーモニック・オーケストラ、コンサートマスター、Cayuga Chamber Orchestra (ニューヨーク州)、首席ヴァイオリン奏者を務めるほか、これまでにNew York Virtuosi、紀尾井ホール室内管弦楽団、岩城宏之メモリアル・オーケストラ、黒沼ユリ子氏主催のSolistas Mexico Japon、チョン・ミュンフン氏主催のAsia Philharmonic Orchestra などでも演奏活動を行う。また、これまでにタングルウッド、ザルツブルグ、ボウドウィン、PMF、軽井沢国際音楽祭、松江クラシックス音楽祭などに招聘されている。
ルイス・カプラン、デール・シュタッケンブルック、バリー・レアにヴァイオリンを、ジュリアス・レヴィン、レオン・ポマーズに室内楽を、ペドロ・デ・アルカンターラにアレキサンダー・テクニークとインテグレイテッド・プラクティスを学ぶ。
2016年、志村寿一・音楽の会「寿音」を立ち上げ、「身体と音楽との調和」を目指した独自の研究や指導も行っており、その対象は弦楽器奏者に限らずあらゆるジャンルに渡っている。これまでにジュリアード音楽院プレ・カレッジにてルイス・カプラン氏のアシスタント、ニューアーク音楽院、グリニッジハウス音楽院、現在は桐朋芸術短期大学にて特任准教授、 東京藝術大学にて非常勤講師、またニューヨーク州ロング・アイランドのLIU Post Chamber Music Festivalで指揮者と講師を務める。
近年、ラテン・アメリカの作曲家によるヴァイオリンとピアノのための小品を集めた、CD“Estampa”をリリースし好評を博す。弦楽器マガジン「サラサーテ」にて「身体と音楽との調和」を連載中。ホームページ:www.hisaichishimura.com

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1 thought on “Biography”

  1. 谷口 眞理子 said:

    志村寿一先生

    ご無沙汰いたしております。
    片岡和子先生とのリサイタルに時々行かせていただき先生の演奏を楽しんでおります谷口眞理子と申します。
    突然のメールを差し上げる失礼をお許しください。
    どこへご連絡してよろしいのかわからなかったので、このサイトを利用させていただきました。

    以前勤めておりました朝日カルチャーセンターを辞めてしばらく経ちますが、今は上智大学大学院実践宗教学研究科で死生学を専攻している大学院生です。そのかたわら、習志野市の屋敷公民館で幼児教育のプログラム作成などのお手伝いをさせていただいております。
    このメールはその屋敷公民館のパソコンから出しております。

    ただ今、今年度秋の3歳児を持つお母様のための学習プログラムを作成中しています。春季が0歳児、2歳児のためのプログラムでした。
    とても地域に密着した公民館で、地域と市との結びつきの強さにびっくりしているところです。

    ここでは、自分の大学院のつてを通じてアメリカ人のアートセラピストによる「アートを使って子どもと遊ぼう」とか地域の小さな書店のご主人に来ていただき「読書会」お母さまが勧める本、店主からの新刊本案内とか、「モンテッソーリ教育」の紹介、消防署の指導による「幼児期の応急手当と救命法」など11回シリーズを計画しているところです。アメリカ人のセラピストからはワークショップで脛と言われました。

    たいへんずうずうしいご相談なのですが、志村先生にぜひ「音楽は楽しいよ」」とか「生活の中の音楽」とか「バイオリンを始めるのはいつ?」などご自由なテーマで1時間ぐらいのご講義を若いお母さまたちのためにお願いできないでしょうか?
    ヴァイオリン演奏を1分でも入れてくだされば、なおうれしいです。

    先月は大久保公民館で習志野シンフォニエッタ千葉の横川晴児先生がお話と演奏をなさっておられました。こちらは一般習志野市民対象だったので、規模が大きかったのですが・・・・。

    私が今携わっている幼児学級は母子20組対象です。講座の間、子供たちは専門の保育士がみてくださっています。

    こんな状況なのでお頼みするのがとても心苦しいのですが、もし日本にいらっしゃれば、また、幼児教育にほんの少し興味がわきましたら、どうぞ、ご検討ください。

      予定している日時  11月15日(木)(10:00~11:00)
               日時変更は大丈夫です。
               演奏会シーズンでお忙しい時期と存じますが、
      場所       習志野市屋敷公民館 (京成大久保駅より徒歩10分)
      お礼       2万円(税込み・交通費込)

    どうぞ、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

    暑さが続きます。お身体ご自愛ください。

    メールの返信は、屋敷公民館宛でも谷口個人メール宛てでも構いません。

    屋敷公民館 〒275-0004
          習志野市屋敷3-13-13
          ℡ 047-475-4354 Fax 047-475-4372
          E-mail ysk-ph@city.narashino.lg.jp

    谷口真理子 携帯 090-5496-9952
          E-mail (パソコン) beehive-mako2.19@fk9.so-net.ne.jp
              (携帯)   beehive-mako2.19@docomo.ne.jp

    谷口眞理子 拝 

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