身体と音楽との調和@奈良、無事に終わりました

昨日は島村楽器-ミ・ナーラ奈良店でプレミアムレッスンでした。”身体と音楽との調和”に関心のある、熱心な生徒さんが受講してくださり、とても有意義な時間でした。

これで全国、#島村楽器 を訪ねる旅は一旦終わりです。各地の関係者の皆さま、ありがとうございました〜😄✨

めったに開かない東大寺・大仏殿の窓から大仏様のお顔も、夜間の二月堂も拝見できました。
そしてなにより、Atef Halimさんの奉納演奏による素晴らしい祈りの時間を、同じ空間で共有出来たことは大変貴重な体験でした。

めったに開かない中央の窓がから大仏様のお顔が
奉納演奏を終えたばかりのアテフ・ハリムさんと

弦楽器大展示会 in 秋葉原UDX、無事に終了しました!

沢山の方々が会場に足をお運び下さり、大変な熱気の中素晴らしい成果をあげて、無事に終了いたしました。

生の音、生の楽器の振動、そしてそれらによって生まれる何かを、同じ空気のなかで他の人とシェアすること、、、

どんなにオンライン配信が発達しても、やはり”人にとって本当に必要なこと”を再認識できた1日でした。

また多くの楽器制作者達との交流も有意義なものでした。私が今回使用したNYの楽器製作者・俣野 健一さんによる2016年製のヴァイオリンと、会場にいらっしゃっていた楽器製作者さんたちのものを弾き比べてみたり、ディスカッションしたり。

音楽界の発展のためにも、お互いの成長のためにも、やはり奏者と製作者は常に交流する場が必要だと改めて感じました。沢山の素直で自由な感性をお持ちの製作者さんたちに出会えて嬉しかったです!

演奏を聴いて下さった方々、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!そして、展示会のご成功おめでとうございます!

バッハの無伴奏ソナタとパルティータから抜粋して演奏しました。静まりかえった会場で、自分の音が皆さんの耳に吸い込まれていくかのように感じられました。。
最近、バッハによる無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータの全集をリリースされたばかりの、世界的ヴァイオリニスト、アテフ・ハリムさん、また素晴らしい情熱のヴァイオリニストの吉田直矢さんもコンサートに駆けつけて下さいました〜!
新倉瞳さんも会場にお見えになりました〜身体と音楽との調和、読んでくださるそうです!

「弦楽器大展示会in秋葉原UDX」 11月1日に出演します

シマムラストリングス秋葉原さんが主催し、弦楽器関連企業10社が集結する恒例の弦楽器大展示会が、2020年も秋葉原UDXで開催決定!!

私は最終日11月1日にお邪魔して演奏させて頂きます。
演奏後も会場にて #シムレスト の紹介などしていますので、ぜひお越し下さいね〜😄✨https://www.shimamura.co.jp/shop/repair-violin/

10月23〜24日@島村楽器 仙台泉パークタウンタピオ店

10/23〜24は #島村楽器 仙台泉パークタウンタピオ店 に伺います😄

新しいアゴあて “シムレスト”の紹介や、拙著 “ヴァイオリン演奏のための・身体と音楽との調和” についてのお話など、盛りだくさんのイベントです。

沢山の皆さまにお会い出来るのを楽しみにしています!

twitter.com/vnshimura/status/1306233155544776707

スパルタなヴァイオリンレッスンは有りなのか?-2

麻生泰さんのブログ https://ameblo.jp/kimboktae/entry-12624692974.html にインスパイアされたので、少しだけ書きます。

残念ながら、いわゆる”スパルタ教育的”な指導を長く受けてきてしまった人達の中には、そういった意味での”厳しさ”がないとレッスンやコーチングに満足が出来ず、無意識にそんな教師を崇拝し求めてしまう人もいます。

やがて、その人が教師の立場になった時に、同じような生徒をすぐに嗅ぎ分け、無意識に同じことをする共依存的な人達もいれば、また”商売”としてそれを演出する教師もいたりして、なかなかこの悪循環を断ち切るのは容易ではありません。(つづく)

麻生泰さんのブログ-スパルタなヴァイオリンレッスンは有りなのか?

https://ameblo.jp/kimboktae/entry-12624692974.html

自然な”過程”を探ることをせず、性急に”結果”を求め過ぎること、つまりエンド・ゲイニングは教育においても、政治においても、いつのまにか間違ったものを掴んでしまう、その元凶です。

スパルタ教育は、その教師の知識やクリエイティビティ、コミュニケーション能力の不足、早く目に見える”結果”を出したいという焦りなどの現れです。
常に自分も変化、成長しようと考えている教師は生徒と共に、その人にとって自然な”過程”を探る努力を辛抱強く、そして楽しんで続けるでしょう。

初!月Cafe@大月

ついに!念願がかない憧れの “月Cafe” に伺うことができました。そして、オーナーの天野洋さんをはじめ、文化・芸術を身体全体で体感し、心からそれを楽しみ、ただの嗜好品としてだけではなく人の生活の一部として必要なものであることを深く理解し、そしてそれを皆で育ててくださっている。。。そんな素晴らしい人達に出会うことがてきました。こんな人達が集まるところが日本にもあるんだ!と思うと、希望の光を見るようで心から感動し、そしてまた感謝した1日でした。
これも、全てのご縁のきっかけである小林正純さん、そして特に今回、皆さんにお声がけくださり鮮やかな行動力で私を大月まで連れていってくださった加藤真弓さんのおかげです。ありがとうございました!