桐朋学園芸術短期大学の特任教授になります(^^

今年2018年4月1日から桐朋学園芸術短期大学の特任教授に就任することになりました。この素晴らしい学校を通して多くの方々と共に、豊かな音楽活動が行えることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします!

Now it is official, I will be a specially-appointed professor of The Toho Gakuen College of Drama and Music on April 1, 2018. Looking forward very much to have a great musical experience with this wonderful college!!

http://www.toho.ac.jp/college/index.html

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明けましておめでとうございます!Happy New Year!

よいお正月を迎えられましたでしょうか。今年もさらに皆さんと「身体と音楽との調和」の探求を深めていきたいと思います。そして、2018年は自分自身の演奏における表現、演奏する場、一緒に演奏する音楽家などの全ての可能性をより大きく広げていきたい、そんな思いでいます。お付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。皆さまのご多幸をお祈りいたします。

千葉市幕張の子守神社に初詣に行ってきました。

良いお年をお迎えください!

Wishing you a warm and peaceful holiday season and new year!!

2017年は、特に日本において東京の大学や音楽の会「寿音」をとおして、沢山の”身体と音楽との調和”のレッスンを行なったり、多くの音楽家やそうでない方々にも出会ったり、コンチェルトを弾いたり室内楽やオーケストラで演奏したり、アメリカと日本を何度も往復したり…

忙しくも素晴らしい年でした。直接的に、あるいは間接的に、または心の中で支えてくださった全ての皆様に感謝いたします。ありがとうございました。どうぞ皆さま、良いお年をお迎えください(^^!

ガット弦の響き

今回はA線はピュアガット弦、G、D線はハイフェッツが信頼していたTricolore string の巻きガット弦を使います。古楽の世界に生きる懸田氏はもちろん、原氏もガットの巻き弦を使います。さあ、皆さんとどんな音の世界を体験出来るでしょうか(^^

http://mitakesayaka.com/events/untitled-3.html

美竹清花サロンさんのホームページで紹介して下さいました。

弦楽トリオ・サロンコンサート12月17日(日)14:30〜@美竹清花サロン(渋谷)

ヴィオラの原孝明氏、チェロの懸田貴嗣氏とともに弦楽トリオのコンサートをいたします。ベートーベンの作品9-1は皆さんよくご存知だと思いますが、アイブラーは聴く機会があまり多くはないのではないでしょうか?モーツアルトが晩年最も信頼していた弟子として知られていますが、彼自身優れた作品を残してくれています。ぜひ会場に聴きにいらして下さい

“Harmonizing Body and Music” lesson will be avarable in NY from 11/8-12/12

どの楽器の方でも受けられる「身体と音楽との調和」を目指したレッスンです。楽器の構え方に悩んでいる方、演奏による身体の痛みに悩んでいる方、自分の表現したい音楽の動きと身体の動きが調和せずお悩みの方、倍音を豊かに含んだ本当に良い音とはなんだろ?とさらに探求してみたい方など、お気軽にご連絡下さい。
This lesson is for any musicians who would like to reconsider your posture for instrumental performance, who is dealing to the pain from performing, who would like to harmonize body motion with musical phrasing and who are interested about what is really beautiful sound with full of Overtone..,

運慶の身体性

昨日は仕事の合間が少しあったので、職場の近所にある東京国立博物館に行ってきました。運慶も、その父親の康慶も、その後の人達の彫刻も素晴らしく、今にも動き出しそうでした。もし本当に動いたとしたら…運慶の掘り出した人物達の動きがもっとも優れたものであろうと感じました。きっと作者の身体性は彫刻にも、また彼らの書にも現れているのだろうと感じました。

船橋よみうり

先日、習志野台公民館で行われたコンサートの後、「船橋よみうり」新聞さんに取材を受け、その時の記事が2017年10月14日の新聞に載りました。予定時間を超え熱心にインタビューして下さったので、ついつい喋り過ぎました。この記者の方は、僕の「身体と音楽との調和」の考え方をごく素直に理解して下さいました。音楽家でもあれだけ話しの”通り”の良い人はなかなか居ません。いやむしろ、音楽家よりスムーズに受け入れて頂けたようで…文化について考える時、様々な分野の人達との交流が大事だと改めて感じました。

記事の1番最後の「意識を使って働きかける音」というのは少し補足すると、「意識を使って身体に働きかけ、その身体を通して音・音楽にアプローチし、また音楽から何かを受け取る…とくに倍音…」というような話しです。

身体と音楽との調和@名古屋!

「身体と音楽との調和@名古屋」またまた素晴らしい時間を過ごさせて頂きました(^^ 皆さんと定期的にレッスンするようになってはや3年です。毎回のように参加してくださっている方々の音や音楽、楽器の演奏における身体の動きやジェスチャーに本質的な変化・成長が垣間見られ、また新しい生徒さん達も来てくださるようになり、何か一つの段階を超えたんだな〜と感慨深いものを感じました。初めは、(いまでも?)海のものとも山のものとも分からない僕のメソッドに興味をもち、根気強くお付き合い頂いている小嶌さんをはじめ、名古屋の皆様の友情に深く感謝いたします。今後は少しずつ、実際に一緒に演奏もしていけたら良いなと、夢がまた膨らみました。