シムレスト紹介映像

今日はシマムラストリングス秋葉原店にてシムレストを紹介するための映像撮影がありました。出来上がりましたら近々ご紹介させて頂きます。

I had shooting video session for introducing SHIMUREST at Shimamura strings Akihabara.

身体と音楽との調和@赤坂ストラドホール

昨日は久しぶりに音楽の会”寿音”による、「身体と音楽との調和」公開レッスン@赤坂ストラドホールでした。来て頂けた方々には資料をご用意していますが、今回はアレキサンダーテクニックの要点をまとめたものをそれぞれに配布しました。今回の受講者はヴァイオリン 、ヴィオラ、チェロで、聴講者も弦楽器奏者のみならず、さまざまな分野の方々がいらっしゃいました。また音楽をされてない方々までいらして頂けたのは嬉しかったです^_^!

We had a master class of “Harmonizing Body and Music” in Tokyo.

All-Bach Concert 12/23/19@ルーテル市ヶ谷ホール

12/23(月)19:00〜ルーテル市ヶ谷ホールでAll Bachです。イケメン青年達も後半に出演しますよ〜ご興味のあるかたはDM下さい〜宜しくお願い致します♪(^^

加瀬 大介さんデザインの素敵なチラシが出来ました〜こういう素晴らしい才能、伸ばしていくお手伝いが出来たら嬉しいですね〜😄

I will give a All-Bach concert at Dec.23 in Tokyo!

「身体と音楽との調和」公開レッスン

講師: 志村寿一

(東京芸術大学・非常勤講師/ 桐朋学園芸術短期大学/特任准教授)

2019年11月23日(土) 赤坂ストラドホール

第1部 10:00~12:00

第2部 13:00~18:00

受講: 1時間: 15000円 / 30分: 8000円

(受講者は聴講自由)

聴講: 2000円

対象はプロ、アマ、学生、初心者、誰でも受講して頂けます。聴講は出入り自由です。

SHIMURA with SHIMUREST @2019弦楽器フェア

11月2日(土)”シムレスト”を自らご紹介させて頂くために【2019年弦楽器フェア】のシマムラストリングスさんのブースにお邪魔します。お気軽にお立ち寄りください。

I will introduce SHIMUREST at Shimamura Strings’s booth at [Stringed instrument fair 2019] on Nov.2 in Tokyo, Japan.

https://www.shimamura.co.jp/shop/repair-violin/information/20191027/2951

日経新聞「ヴァイオリンの神秘」”パガニーニ by ドラクロア

小川 敦生さんの「ヴァイオリンの神秘」(下)が日経朝刊「美の粋」面に掲載されました。パガニーニを主題にした内容で、素晴らしい文章です。私のコメントが少しだけ登場いたしますぜひ、お読み下さい。

以下は記事に登場した私のコメントに少し補足説明を加えたものです。

このような興味深く、意義のある記事に協力させて頂けたことに感謝いたします。小川さん、ありがとうございました。

“パガニーニの肖像画 by ドラクロア” の演奏の姿について

ヴァイオリンの弾き方についてこのような絵や写真から何かを学ぶときに気をつけなければならないのは、常に”良い姿勢”あるいは”良いポジション”というものは存在しない、ということです。あるのは”身体の部分と部分の関係性”であり、それらは常に変わりゆくということです。絵や写真は一瞬を切り取ったものなので注意が必要です。

結果的に身体の中に良い”分離と統合”が存在していて、部分ではなく常に身体の全体性を意識して動けている人ほど、良いパフォーマンスをする事ができる可能性が高いと言えると思います。その観点からすると、この一瞬のパガニーニの姿は素晴らしい全体性をもっているとは言えません。

ただ、ある音、音楽を表現するときに身体の内側から溢れてくるエネルギーが、このように身体の中を通って捻れを起こす、音楽的なエネルギー、情動のようなもの自体は理解できます。

この身体の”内側”から生まれでたエネルギー、あるいは動きに対して、”外側”はある程度のオポジションが必要で、そのバランスの取れたある種の”緊張”や部分と部分の”対抗”がなければ、良い全体性は実現できません。

私はパガニーニは実際にはもう少し全体性をもって演奏していた、と想像します。正解はありませんが。。

あるいは、ドラクロアがパガニーニの演奏から感じとった音楽的な情動のようなものが加味され、すこし大袈裟に描かれているのかもしれません。(ほぼこのような格好をしていたが、例えばその身体の捻れなどが誇張されている)きっと、強烈な印象だったと思うので。写実が目的ではなく受け取ったそのパガニーニの演奏のエネルギーや感動のようなものを表現したかった。。

もう一つ指摘しておきたいのは、ドラクロアもヴァイオリンを演奏していたので、彼自身の理解する”ヴァイオリンの弾き方”がこの絵に影響しているであろうことです。どんなアーティストもその人自身の無意識の動き、身体の捉え方、感じかたや使い方、つまり身体感覚が必ず作品に現れていると私はいつも感じます。(by 志村寿一)

桐朋短大教員メンバーによる”室内楽の夕べ”無事終了

We, faculty member of Toho Gakuen College of Drama and Music gave a chamber music concert and it was successful!!(^^

桐朋短大、教員メンバーによる室内楽の夕べ@桐朋学園ポロニアホール、無事に終了しました〜

リハーサルも本番も、本当に楽しい時間でした!

素晴らしい先生方の演奏とスタッフの皆さんのサポート、そして沢山のご来場頂いたお客様のおかげです。とくに思いの他、生徒さん達に喜んで頂けたようなので、何より!でした😊

〈演奏者〉

野口千代光、志村寿一、阪本奈津子、菊地知也、荻野千里

<演奏曲目>

モーツアルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 K.423(志村 阪本)

ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番 作品90 「ドゥムキー」(野口 菊地 荻野)

ブラームス:ピアノ五重奏曲へ短調 作品34(野口 志村 阪本 菊地 荻野)

Sep.22, 18:00~ Ensemble Overtone プレ・イベント@赤坂ストラドホール

いよいよ今週末、22日(日)18:00より赤坂ストラドホールにて、Ensemble Overtone のプレイベントが行われます!

Ensemble Overtone will give a chamber music concert@Akasaka Strad Hall on Sep.22nd, from 18:00~

【Ensemble Overtone プレイベントVol.2】

出演

志村寿一 ヴァイオリン

山本珠里杏 ヴァイオリン/ヴィオラ

原孝明 ヴィオラ

懸田貴嗣 チェロ

久保田昌一 ディレクター

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2019年9月22日(日)

17:30開場/18:00開演 (19:30頃終演予定)

料金:終演時投げ銭制(ミニマムチャージ:2,000円、ワインまたはソフトドリンクと共に)

・ジャダン:弦楽四重奏曲変ロ長調 Op.1-1

・モーツァルト:アダージョとフーガ第4番ニ短調 K404a

・メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第3番ニ長調 Op.44-1

会場:赤坂ストラドホール (港区赤坂6-6-3)

東京メトロ千代田線「赤坂」駅 5b出口より徒歩3分

東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅より徒歩7分

東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅より徒歩10分

レオン・ポマーズ 

明日3月2日、サラサーテvol.75が発売されます。今回の「身体と音楽との調和」は20世紀の名ピアニスト、レオン・ポマーズについて。題して”追憶の中の巨匠たち”。ミルシュタインやフランチェスカッティをはじめ、名だたる名演奏家たちがごぞって共演をのぞんだこの巨匠に、僕が学んだことはなんだったのか。。。お楽しみいただければ幸いです。