千葉日報の記事

先日の中野木小学校での講演の様子を千葉日報さんが記事にして下さいました。

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船橋市立中野木小学校での講演

昨日、船橋市立中野木小学校にお招きいただき、6年生を対象にした講演会+演奏会をして来ました。これから将来どんなことをやっていきたいか、どんな職業につきたいかを考える大事な時期の子ども達に、僕の数奇な?(^^;;人生経験話をどんなふうに受け取ってもらえたのか。少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

お題とは関係ありませんが、、、

倍音が聴こえるか、という話になり僕が色々と試奏し体育館にいた全員で耳を澄ませた結果、なんと…!かなりの数の子ども達に聴こえ、音の高さまで言い当てる子まいました。

大学や職場での実験より高い確率…

かすかな希望の光を見た思いで、感動しました。

J:COM、地デジ11chで今日1月24日17:40から、昨日の様子が少し放送されるようです。(千葉だけ、かもしれません)

https://c.myjcom.jp/jch/dailynews/

桐朋学園芸術短期大学の特任教授になります(^^

今年2018年4月1日から桐朋学園芸術短期大学の特任教授に就任することになりました。この素晴らしい学校を通して多くの方々と共に、豊かな音楽活動が行えることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします!

Now it is official, I will be a specially-appointed professor of The Toho Gakuen College of Drama and Music on April 1, 2018. Looking forward very much to have a great musical experience with this wonderful college!!

http://www.toho.ac.jp/college/index.html

明けましておめでとうございます!Happy New Year!

よいお正月を迎えられましたでしょうか。今年もさらに皆さんと「身体と音楽との調和」の探求を深めていきたいと思います。そして、2018年は自分自身の演奏における表現、演奏する場、一緒に演奏する音楽家などの全ての可能性をより大きく広げていきたい、そんな思いでいます。お付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。皆さまのご多幸をお祈りいたします。

千葉市幕張の子守神社に初詣に行ってきました。

良いお年をお迎えください!

Wishing you a warm and peaceful holiday season and new year!!

2017年は、特に日本において東京の大学や音楽の会「寿音」をとおして、沢山の”身体と音楽との調和”のレッスンを行なったり、多くの音楽家やそうでない方々にも出会ったり、コンチェルトを弾いたり室内楽やオーケストラで演奏したり、アメリカと日本を何度も往復したり…

忙しくも素晴らしい年でした。直接的に、あるいは間接的に、または心の中で支えてくださった全ての皆様に感謝いたします。ありがとうございました。どうぞ皆さま、良いお年をお迎えください(^^!

ガット弦の響き

今回はA線はピュアガット弦、G、D線はハイフェッツが信頼していたTricolore string の巻きガット弦を使います。古楽の世界に生きる懸田氏はもちろん、原氏もガットの巻き弦を使います。さあ、皆さんとどんな音の世界を体験出来るでしょうか(^^

http://mitakesayaka.com/events/untitled-3.html

美竹清花サロンさんのホームページで紹介して下さいました。

弦楽トリオ・サロンコンサート12月17日(日)14:30〜@美竹清花サロン(渋谷)

ヴィオラの原孝明氏、チェロの懸田貴嗣氏とともに弦楽トリオのコンサートをいたします。ベートーベンの作品9-1は皆さんよくご存知だと思いますが、アイブラーは聴く機会があまり多くはないのではないでしょうか?モーツアルトが晩年最も信頼していた弟子として知られていますが、彼自身優れた作品を残してくれています。ぜひ会場に聴きにいらして下さい

“Harmonizing Body and Music” lesson will be avarable in NY from 11/8-12/12

どの楽器の方でも受けられる「身体と音楽との調和」を目指したレッスンです。楽器の構え方に悩んでいる方、演奏による身体の痛みに悩んでいる方、自分の表現したい音楽の動きと身体の動きが調和せずお悩みの方、倍音を豊かに含んだ本当に良い音とはなんだろ?とさらに探求してみたい方など、お気軽にご連絡下さい。
This lesson is for any musicians who would like to reconsider your posture for instrumental performance, who is dealing to the pain from performing, who would like to harmonize body motion with musical phrasing and who are interested about what is really beautiful sound with full of Overtone..,

運慶の身体性

昨日は仕事の合間が少しあったので、職場の近所にある東京国立博物館に行ってきました。運慶も、その父親の康慶も、その後の人達の彫刻も素晴らしく、今にも動き出しそうでした。もし本当に動いたとしたら…運慶の掘り出した人物達の動きがもっとも優れたものであろうと感じました。きっと作者の身体性は彫刻にも、また彼らの書にも現れているのだろうと感じました。